2018年05月29日

何をどのように伝えようか

 仕事柄、経営者や役員・管理職から社員に話をしてもらいたいと
いう要望がある。話をする場面は、勉強会や研修といった会社の
行事として、あるいはコーヒーを飲みながら、または居酒屋で話を
するといったものがある。

 そこで、社員の皆さん(時には一人)に話をするが、経営者や役
員・管理職が日ごろ社員に話していることと私が話をする内容に
大きな変わりはない。私の話のストーリーが順序や言葉遣い等に
違いがあるくらいで、伝えたいことは同じようなものである。なぜな
ら仕事を円滑に進める方法は多くはないからであろう。

 そこで、社員側の「意識」というものが、日ごろからどのような状
態であるか。ということになる。そのことは企業文化にも関係ある。
経営者と役員・管理職等と社員との関係が良好な企業文化が出
来ている組織は、話をした後の目の輝きが違う。このようなことか
ら、社員に話をしてもらいたいという要望を頂いた場合、その関係
性を考えながら、何をどのように伝えようかと考え話を進めていく。
 


同じカテゴリー(日々の)の記事画像
晩秋のひまわり
シニアの品格
2回目のホールインワン
今日から通常業務
若者とシニアの交流会開催
柿畑の消毒作業に行ってきた
同じカテゴリー(日々の)の記事
 山茶花の湯で癒し (2018-09-17 18:27)
 秋めいてきたこの頃 (2018-09-16 05:40)
 隣の人とつかの間の会話 (2018-09-12 06:54)
 「まさか」は、たびたび起きる (2018-09-07 07:02)
 最高の日曜日 (2018-09-03 06:10)
 サヘル・ローズと義母の人生 (2018-09-01 07:51)

Posted by ビジネスやまちゃん at 07:12 │日々の